名前 Emma
職業 学生 
語学学校  3D ACADEMY
期間  12週間 

授業の全体的な感想

授業は8時〜18時までの7時間。7時間の授業時間中に7人の先生による様々な内容の授業が行なわれるので退屈しません。必要であれば授業を自由に変えることができるので、自分に必要なクラスを選択することができます。最初の頃は7時間も英語の授業を受けること自体に疲れてしまいましたが、すぐに慣れました。その後は疲れたり、退屈だと思ったりしたことはありません。私には満足のいく授業でした。

マンツーマン授業について

それぞれの先生が私にやりたい内容を聞いてくれて、また他の先生方の授業内容と重ならないように気を使って下さいました。マンツーマンレッスンの最大の利点は先生が私だけに集中してくれて、私に合ったレベル、方法で進められること。私は文法とディスカッション、ライティングを中心に授業を進めてもらいました。まずテキストを読んで要約して、私の意見を話してから先生と議論する、といった内容の授業がメインでした。先生方は私が文章を作成する際、誤った文法を直し適切な言葉を指導して下さいました。

グループレッスン授業について

さまざまな種類の授業があって、自分の好きな授業を選択できます。私は「感情なしに読む」癖と発音矯正をしたいと考えていたので『Speech Practice』と『Business English』、『English Demo』を選択しました。『Speech Practice』は、授業以外の復習・練習がとても重要です。『Speech Practice』では、主にプレゼンテーションを行いました。『English Demo』では、私の意見を述べ他のクラスメートの意見を聞いてそれを理解し、論議するといった内容の授業がメインでした。

学習成果

一人での勉強では英作文をする機会があまりありませんが、ちょっとした文章でもそれが正しいか否かを判断してくれる人を見つけるのは難しいものです。私は英語のライティングスキルを向上させたかったので、滞在中は毎日英語で日記を書いて、オプショナル授業のレビュークラスで先生に質問しながら、間違った文法や不適切な言葉を調べる、といった作業を続けました。おかげで今では英語の文章を簡単に作ることができます。既に知っている文法でも、話す時と書く時の使い方は本当に違います。場合によってはまだ“Did you ate your lunch?”のような初歩的な間違いもしてしまいますが、以前と比較すると自分自身のスキルがとても向上したと実感しています。リスニングはとても苦手だったのですが、今では先生と冗談でやり取りができるほど速く相手の言葉を理解するようになりました。

環境、安全面

3Dは本当に最適の場所に位置しています。学校の前ですべての交通手段を利用することができ、外貨両替、レストラン、スーパーマーケットなどの設備が学校のあるモール内に位置しています。フィリピンに来る前にいくつかの事件、事故のニュースを聞いていたので、最初はとても緊張して生活していました。しかし、滞在中一度も危険な状況に遭遇したことはありません。怖かった経験といえば、ストリートチルドレンくらい…。夜遅く動き回ったり、一人で行動したりしなければさほど危険ではありません。そもそも、夜遅く一人で歩き回って安全な国は世界にそうはないでしょう。

寮、食事

寮は全体的に満足しでした。各部屋にエアコン、冷蔵庫があって快適です。週に2回洗濯と掃除をしてくれるので部屋を常に清潔に保つことができました。食堂では韓国、日本、中国他の学生の好みに合わせた料理が提供されます。3Dに到着してから食べ物が口に合わなくてご飯を食べなかったことは一度もありません。ただ、メニューにもっとバリエーションがあれば嬉しい…長くいるとどうしても飽きてきてしまうので。あとは、さっぱりしたメニューがたくさんあるともっと美味しくいただけると思います。

放課後の過ごし方

宿題や勉強をする前に友人と週末の計画について色々話してから、気持ちを切り替えて図書館で勉強する、といった毎日でした。部屋でも勉強をすることができますが怠惰になりやすいので、捗るように図書館で過ごすことを心がけていました。

週末の過ごし方

学校に残って勉強する日もありましたが、主に友人と一緒に観光に出かけました。12週間滞在して週末に学校に残っていたことは2回程度しかありません。もし週末も学校で勉強をしていたら3ヶ月という時間が長く、退屈に感じられたかもしれません。週末くらいは友達と外に出てフィリピンを思い切り楽しむのも、勉強効率UPのひとつの方法だと思います。もちろんむやみに外に出て遊ぶのではなく、授業で学んだ表現を使おうと努力すれば充実した週末を過ごすことができます。私は週末でも英語で話す時には、学校の授業で習った表現を使おうと努力しました。

必要なアイテム

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小さなたすき掛け鞄、クレンジングオイル

カルチャーショック

・大きなショッピングモールでさえ、トイレにトイレットペーパーや便座カバーがない。
・レストランでご飯を食べるために長い時間が必要。食べ物がサービングされるまでにかなり長い時間がかかる。

 

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