持ち物リスト

必要なもの

パスポート 有効期間が滞在日数+6ヶ月あるものをご用意下さい。パスポートの紛失の際や両替時の時の証明書として役に立ちますのでコピーを一枚とって携帯しておきましょう。
往復の航空券 帰りの航空券か第三国への出国航空券が無いと入国を断られます。
現金 日本円か米ドルを持参すれば空港や現地のショッピングセンターなどで両替ができます。現金の両替が一番レートが良いです。
クレジットカード
国際キャッシュカード
現地のATMにてキャッシングすることができます。現金の両替のほかに必ずお金を準備できるようにしておきましょう。万が一、キャッシングできない際に対応できるよう、カードは2枚くらい用意しておいた方が良いでしょう。
海外旅行保険 海外旅行傷害保険にはできるだけご参加下さい。学校によっては必須となる場合もあります。

 

あると便利なもの

辞書(電子辞書) ほとんどの学生が持参しています。英語学習の必需品です。
勉強道具 日本語の文法解説書、単語帳などは現地で手に入りません。また、授業は全て英語で行われるので、文法を日本語で勉強したい方は持参されると良いと思います。
文房具は現地でも購入は可能ですが、使い慣れたものがあれば日本から持参した方が良いでしょう。日本の文房具は質が高いです。
パソコン 勉強や情報収集、友達との連絡やデータの保存、音楽やDVDなどのプレーヤーとして、色々な面で役立つでしょう。
スマートフォン パソコンと同様に色々な場面で活躍するでしょう。学校ではWiFiにてインターネットもご利用頂けます。
各携帯電話会社へ海外使用時の注意事項をご確認下さい。
変圧器 フィリピンの電圧は220Vですので、日本の電化製品(100V対応)を使用する際には変圧器が必要です。コンセントの形は日本と同じですので変換プラグは必要ありません。
電化製品 デジタルカメラ、音楽再生プレーヤー、乾電池、USB、メモリーカードなどは日本の物の方が質が良いです。現地でも手に入りますが、値段は日本より高いです。
常備薬 お使いの薬は必ずお持ち下さい。下痢薬、風邪薬、頭痛薬などはよく使うかもしれません。生理用品も現地のものより日本のものの方が高品質です。
虫よけスプレー
かゆみ止め
南国ですので、よく使う場面があるかと思います。
洗面道具 歯ブラシ、石鹸、シャンプー、リンス、タオル、くし、カミソリなどは現地でも買うことができますが、寮に備え付けはありませんのでご自分でご用意下さい。
化粧品 使い慣れたものをお持ちいただいた方が良いでしょう。
日焼け止め 日差しが強いのであると良いでしょう。
上着 教室やショッピングセンターなど、エアコンの効きが強い時には上着で調節して下さい。
水着 学校のプールを利用される方や海に行かれる方は必要になるでしょう。
ポケットティッシュ
ウエットティッシュ
トイレットペーパー
現地では外出先のトイレにトイレットペーパーがないことが多いです。現地スーパーでも購入できますが、日本のものは高品質です。
メガネ
コンタクトレンズ用品
普段使うものをお持ち下さい。コンタクトレンズはフィリピンではあまり使われないので、現地での確保が難しいです。
スコールなどのため、折り畳み傘があるといいでしょう。現地のものは壊れやすいです。
時計 寮に時計がない所がほとんどです。携帯電話を時計代わりにするのも良いですが、置時計や腕時計があると便利です。
日本食 レトルトの味噌汁やふりかけなどあると、滞在が長くなると助かると思います。現地でも日本の食品はありますが、値段は高いです。

 

服装について

フィリピンでは一年を通して半袖で過ごせます。ただ、教室や、タクシー、ショッピングセンター、映画館などは冷房が強いところがあるので、上着を用意しておくことをお勧めします。 また、カジノや高級店にはサンダル、短パン、タンクトップでは入店できない所もあります。

学校内では皆さんサンダルなどを履いて過ごしていますが、外は道が悪い所もあるのでスニーカーなど歩きやすい靴がお勧めです。

洗濯は学校スタッフがしてくれますが、水も洗剤も日本とは違うので、色あせや傷みがでることがあります。あまり大事な服は持って行かないようにしましょう。服は現地で安く買うことができます。